■炭酸ガスレーザー治療
一般にレーザー除去というと、この炭酸ガスレーザーを指すのではないでしょうか?
通常は、直径3〜5mm以下で平らなホクロの除去に適しています。
まわりの健康な皮膚を傷めずに、ピンポイントでホクロだけを除去することができます。
一方で場合によっては、一回のレーザーで全部のホクロを除去できなかったり、
再発の可能性があるという欠点があることも忘れてはいけません
■Qスイッチヤグレーザー治療
このレーザーを使えば、皮膚の浅いところにあるメラニン色素だけを狙って、除去することが可能です。
シミみたいなホクロの除去に効果的です。
ただし、メラニン色素を含んでいないホクロの除去には向いていません。
■電気焼灼法
ホクロ除去といえば、昔はこの方法が主流でしたが、現在はレーザーでの除去に取って代わられていますね。
電気メスでホクロを焼くというものです。
まわりの健康な皮膚まで火傷してしまい、
もとのホクロよりも大きくなって傷跡が残りやすくなってしまうのが欠点です。
あまり使われなくなった理由がここにあるのかもしれません。
クリームでホクロが除去できる?!
形成外科などでホクロを除去する方法以外に、
自分でできる手軽な除去法として、漢方のクリームを使う人も増えています。
台湾などでは昔からの民間療法として漢方クリームでのホクロ除去法が知られています。
効果には個人差がありますが、普通の小さなホクロであれば、ほとんど目立たなくなるようですよ。
今は美容手術の1つと考えられているホクロ除去。
ホクロがチャームポイントになっていることもあるので、全部のホクロを除去する必要はありません。
顔に悪い印象を与えるホクロだけを除去するのがいいですね。
とはいえ、ホクロ除去にかかる費用は決して安いとは言えません。お財布と相談してから決めましょう。
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